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【開催レポート】エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE
本大会では、選手たちがサンリオとコラボレーションしたオリジナルユニフォームを着用して登場し、ここでしか見ることのできない特別なデザインが会場を華やかに彩りました。試合中には、オールスターゲームズならではのエンターテイメント性あふれる演出が随所に盛り込まれ、プレーのみならず演出やパフォーマンスでも観客を魅了。2日間で合計17,736名のお客様にご来場いただき、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。
特設サイト:https://www.svleague.jp/special/2526_allstar/

開催概要
大会名:エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE
日時:【WOMEN】2026年1月31日(土)13:05 試合開始 【MEN】2026年2月1日(日)14:05 試合開始
会場:GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)
主催・主管:公益社団法人SVリーグ
共催:公益財団法人日本バレーボール協会、読売テレビ放送株式会社、中京テレビ放送株式会社、株式会社福岡放送、札幌テレビ放送株式会社
協賛:株式会社三菱UFJ銀行、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、三菱地所株式会社、山崎実業株式会社、株式会社ストライク、株式会社オープンハウスグループ、味の素株式会社、株式会社JTB、クリヤマジャパン株式会社、株式会社エスエスケイ、サントリーホールディングス株式会社
後援:神戸市
協力:一般財団法人兵庫県バレーボール協会、読売中京FSホールディングス株式会社
放送:読売テレビ、中京テレビ、福岡放送、札幌テレビ、BS日テレ、日テレNEWS24、日テレジータス
配信:J SPORTSオンデマンド

ふうせんバレーボールは、障がいの有無に関わらず、子どもから高齢者まで、誰もが一緒に楽しめるように考案されたバレーボール形式のスポーツです。選手たちも初めて体験するふうせんバレーボールに興味津々。いつもとは違うふうせんボールの感覚に戸惑いながらも、自然と笑顔がこぼれ、声を掛け合いながらプレーを楽しむ姿が見られました。障がいや年齢の違いを越えて、温かな雰囲気に包まれるひとときとなりました。
参加者:神戸市を中心に集まった障がいのある子ども(小~高校生世代)と障がいのない子ども(小~中学生世代) 1/31(土) 31名、2/1(日) 38名、オールスターゲームズ出場選手
出演者:MC 大林素子さん、1/31(土) 井上愛里沙さん(元ヴィクトリーナ姫路)、2/1(日) 山村宏太さん(元サントリーサンバーズ監督)
共催:株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
協力:日本ふうせんバレーボール協会ほか


SV.LEAGUE ALL STAR VOLLEYBALL CLINIC supported by OPEN HOUSE GROUP
試合当日の午前中には、出場選手が二手に分かれ、バレーボール教室とふうせんバレーボールを実施しました。
バレーボール教室は、オールスターゲームズ特別仕様のタラフレックスコートが敷設されたメインアリーナにて開催。実際のオールスターゲームズと同じ舞台となる特別な空間に、スター選手たちが講師として集結し、地元神戸市の子どもたちがトップレベルの選手から直接指導を受けながら、貴重な時間を過ごしました。
講師:オールスターゲームズ出場選手
進行&講師:1/31(土) 荒木絵里香さん(元トヨタ車体クインシーズ)、2/1(日) 櫻井由香さん(元デンソーエアリービーズ)
協賛:株式会社オープンハウスグループ

試合会場の敷地内にあるTOTTEI PARKは、試合当日「エムット FAN PARK」としてオープンし、飲食やグッズ販売など、さまざまなブースが出展されました。また、タイトルパートナーの三菱UFJ銀行さま、トップパートナーの山崎実業さまによるブースも設けられ、試合前後を通して多くのお客様が訪れ、会場周辺は終日にぎわいを見せていました。
MUFGブース
選手の等身大パネルと、サイン入りボールを手に写真が撮れるブースを設置。
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山崎実業ブース
Instagramフォロー画面の提示で、人気の浮かせるタンブラー「フィルムフック マグネットタンブラー タワー」をプレゼント。
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コラボカフェ
本大会の開催を記念し、TOTTEI内にSVリーグ初のコラボカフェが期間限定でオープンしました。大会仕様に特別ラッピングされた外装に加え、店内には全24チームの出場選手サイン入りユニフォームやフォトウォール、各チームのマスコットなどを展示。さらに、オリジナルコースターが付いたSVリーグカラーのゴールドとブラック、2種類のコラボドリンクも販売されました。フォトスポットとしても人気を集め、写真撮影を楽しむお客様の姿が多く見られました。

試合結果・表彰選手
【WOMEN】 https://www.svleague.jp/ja/sv_women/topics/detail/23839

【MEN】 https://www.svleague.jp/ja/sv_men/topics/detail/23848

ヘッドコーチコメント
TEAM NICHIKA:中田 久美 ヘッドコーチ
「オールスターという特別な試合に、これだけ多くの方が会場に足を運んでくださったことに、まず感謝しています。
選手たちも、その空気を感じながら、楽しさと真剣さの両方を持ってプレーしてくれました。
今日のような試合が、バレーボールの面白さや奥深さを知ってもらうきっかけになり、これからのSVリーグ、そしてバレーボール全体の発展につながっていけば嬉しいです。
引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。」
TEAM YOSHINO:中谷 宏大 ヘッドコーチ
「素晴らしいアリーナ、演出、雰囲気、そのような中で日本を代表する選手達がバレーボールの魅力を伝え、ファンの皆様の笑顔が溢れていたことを嬉しく思います。
SVリーグの真っ只中、疲労も溜まり精神的にも疲れてきてもおかしくない状況だと思いますが、選手達は素晴らしいプロ意識でこのオールスターに臨んでくれたと思います。
アリーナエンターテイメントとしてバレーボールがまた一歩進んだ1日に関われたことに感謝したいと思います。
明日からはまた対戦相手になりますが、バレーボール界を盛り上げる仲間として今日ここに参加した選手、スタッフとともにSVリーグ後半戦も頑張りたいと思います。
開催にあたり尽力された関係者の皆様、ご来場くださったファンの皆様、配信で楽しまれたファンの皆様、本当にありがとうございました。
引き続きSVリーグ及びバレーボールをよろしくお願い致します。」
TEAM TAITO:ヴァレリオ・バルドヴィン ヘッドコーチ
「今年も素晴らしい選手たちと同じコートに立ち、共演できたことをとても嬉しく思います。投票してくださったファンの皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。
今日は同じチームの仲間として戦った選手も、明日からはまた対戦相手に戻ります。仲間だった気持ちを一切封印して、全力で倒しにいきたいと思います。
リーグ戦も後半戦に入りますが、改めてしっかりと準備をして最後まで全力で戦っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。」
TEAM KENTO:オリビエ・キャット ヘッドコーチ
「とても楽しい時間でした。本当に雰囲気が良く、両チームの選手たちがみんな笑顔で、私たちのチームもとても楽しんでいました。
ファンにとっても、選手にとっても、みんなが楽しめる素晴らしい瞬間だったと思います。選手たちも、ファンのために素晴らしいショーを見せてくれました。
日本でこのような経験ができたことをとても嬉しく思います。今回が日本での初めての経験でしたが、本当に良いサプライズでした。
運営も素晴らしく、会場の雰囲気も最高で、このアリーナではどの顔にも笑顔があふれていました。
イベントの中で、プレーヤー、コーチングスタッフ、ファンみんながとても良い時間を過ごせたと思います。本当に素晴らしい経験でした。」